有記という名前

私の名前は、母がつけてくれました。

他には候補として、有紗やら五月やらたくさんあったようです。(私は有紗がよかったな)
“記”の字が名前にしては変わっているのでよく間違われたりしますが、この文字に母のこだわりがあるらしいのです。

有記とは、私という人間が「有ることを記す」という意味だそうで、それは(有名になってほしい)ということではなく、私が年をとって亡くなった後でも、「そういえばあんな人がいたなぁ」と人の記憶に残るような、何か少しでも人のお役に立つ人間になってほしい…
という意味だそうです。

この年になって改めて、自分の名前の由来を意識するようになりました。
出来るだけ人のお役に立てるように、少しでも人のためを考えて行動出来るようにと、意識して過ごすようにはなりましたが、実際はなかなか難しいものですね。
私の方こそ、たくさんの方に助けていただいてばかりです。恐縮だし…、でもとてもありがたいし。
それに、失敗や後悔も多くて、たいがい毎日が反省の日々ですね。

ま、でもまた明日を今日よりもいい一日にしたいな~と思います♪
明日はやることいっぱい!頑張ります!!!
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コメント

お久しぶりです。

セミナーでは大変お世話になりました!
有意義な時間を過ごす事ができました。

お名前も名前の由来も、とっても素敵ですね!!

すすきさん、久しぶり!お元気ですか?
名前、褒めてくれてありがとう、嬉しいです♪

昨日、ブログをちらっとですが拝見しましたよ。
実習お疲れ様でした!
私も、指導で子供に接するときって、体当たりだわぁ(笑)
また機会があれば食事でもいってお話しましょうね~。
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プロフィール

井上有記

Author:井上有記
岡山県玉野市出身。3歳よりピアノ、12歳よりサクソフォーンを始める。
山陽女子高等学校音楽科卒業。作陽音楽大学音楽学部音楽学科サクソフォーン専攻卒業。同大学卒業演奏会、岡山県新人演奏会に出演。
倉敷チボリ公園専属吹奏楽団「チボリ ウインド アンサンブル」に5年間所属。
現在、おかやま山陽高校音楽コース講師、瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員、サクソフォンラボラトリー岡山代表、くらしきジュニアサクソフォンコンクール&フェスティバル実行委員、岡山サクソフォンクラブ事務局長など、地元岡山を中心に県内外での演奏・指導を精力的に行う。サクソフォーンを冨岡和男、長瀬敏和、上田啓二の各氏に師事。

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