思いがあったから…

今日、歩きながら考え事をしていました。
まあ、考えるというよりは思い巡らせるっぽい感じが近いかなあ。
その時にふと気が付いたこと…
楽器や楽譜って必要だから買うのだけど、それだけじゃなくて“思い”があるから買ったんだということです。

例えばチボリ公園…以前はプロの楽団がありまして、私も5年間在籍しました。
そこにはたくさんの楽器や楽譜があり、もちろん現在でも残っています。

担当の方のお顔を思い出しながら購入当時の様子を想像すると、ただ必要なものを買えばいいということではなく、“思い”が詰まっているんだということを強く感じました。
大変なご苦労と、同時に楽団発足の喜びや期待があったことでしょう。


他にも、教え子のマウスピースひとつ選定するだけでも、その子にあったいいものを選んであげたいという思い…。

音楽の関係だけでなく何でも通じると思いますが、物って形だけど、本当は“思い”なのだということを感じてみてください☆
作る人の思い、買う人の思い、使う人の思い♪などなど。
そう思うと服でも靴でもなんでも、愛情が一杯伝わってきますよね。なんかすごいな~って、幸せを感じました。

学生さん、あなたの楽器も出会いのひとつだし、“思い”のこもったものですから大切に練習頑張ってね♪


ではでは皆さん、明日も幸せに包まれて素敵な一日をお過ごしくださ~い♪
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プロフィール

井上有記

Author:井上有記
岡山県玉野市出身。3歳よりピアノ、12歳よりサクソフォーンを始める。
山陽女子高等学校音楽科卒業。作陽音楽大学音楽学部音楽学科サクソフォーン専攻卒業。同大学卒業演奏会、岡山県新人演奏会に出演。
倉敷チボリ公園専属吹奏楽団「チボリ ウインド アンサンブル」に5年間所属。
現在、おかやま山陽高校音楽コース講師、瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員、サクソフォンラボラトリー岡山代表、くらしきジュニアサクソフォンコンクール&フェスティバル実行委員、岡山サクソフォンクラブ事務局長など、地元岡山を中心に県内外での演奏・指導を精力的に行う。サクソフォーンを冨岡和男、長瀬敏和、上田啓二の各氏に師事。

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