吹奏楽祭の季節ですね♪

吹奏楽祭の季節になりました。

春に初めて楽器を手にした学生さんにとって、ステージの上で演奏を披露すること自体初めてだったりで、すっごく緊張している方もいらっしゃることでしょう。

私がサックスを始めたのは、中学校の部活動でした。
それまでもピアノの発表会などで、人前での演奏は何度かしたことがありましたが、それでも吹奏楽の本番は緊張したものでした。

音だし室やら待機場所やらをぐるぐる移動し、チューニングも慣れないし…なーんて思っているとあっという間にステージ上にたどり着き、気付いたら自分の学校名がアナウンスされ、顧問の先生がやたら優しい笑顔で緊張をほぐそうとし、少し安心したとたんに照明が点き、「げ!まっぶしーーー」と思うと同時に心拍数は倍、あとはもう頭真っ白(笑)
初めての吹奏楽の本番は、確かこんなんだったと思います。
たぶん、この性格なので、緊張しながらも本番ではえらい張り切って演奏してたと思いますが…。

本番終了後には、他の学校の演奏を聴いたり、友達とホール近くを歩いたり…親やら親戚が聴きにきてくれたのが照れくさかったり、みんなで食べたお弁当が美味しかったりなどなど、全てがかけがえのない思い出となりました。


今となれば、このような行事を支えてくださったいる関係者の皆さんのおかげだなって感じたりもします。
学生さんたち!安心して楽しんで、精一杯演奏してくださいね~♪
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プロフィール

井上有記

Author:井上有記
岡山県玉野市出身。3歳よりピアノ、12歳よりサクソフォーンを始める。
山陽女子高等学校音楽科卒業。作陽音楽大学音楽学部音楽学科サクソフォーン専攻卒業。同大学卒業演奏会、岡山県新人演奏会に出演。
倉敷チボリ公園専属吹奏楽団「チボリ ウインド アンサンブル」に5年間所属。
現在、おかやま山陽高校音楽コース講師、瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員、サクソフォンラボラトリー岡山代表、くらしきジュニアサクソフォンコンクール&フェスティバル実行委員、岡山サクソフォンクラブ事務局長など、地元岡山を中心に県内外での演奏・指導を精力的に行う。サクソフォーンを冨岡和男、長瀬敏和、上田啓二の各氏に師事。

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