顧問の先生

吹奏楽部の顧問の先生のことを、私はすごく尊敬しています。

私はサックスの先生なので、全体のことをすみずみまではわかりませんが、
どちらの学校の先生も本当に吹奏楽や生徒達が大好きだから、あれだけのご苦労を
乗り切れるのだと強く感じます。
その情熱に本当に感動します。

先生方は通常の学校業務の上、朝も昼も夕方・夜も、部のことをなさいます。
本当に好きでないと出来ないと思います。
もちろん、曲の勉強も、きっと寝る間も惜しんでされていることでしょう。
部の運営も、色んな外部や校内の調整があったり、楽器ひとつ買うにもメンテナンスするにも、
手のかかることだと思います。
各楽器の進度により、専門のレッスンの先生をお願いしたり、生徒のメンタル面も気になさるでしょう。
時には厳しく、時には優しく…。

とは言え、先生も人間ですから、もしかすると辛いときも苦しいときもあると思います。
それでもまた明日…と日々頑張ってらっしゃるお姿に、本当に頭が下がる思いです。

夏にはまたコンクールですね。
結果がいいとそれもいいことですが、
みんなで苦労したからこそ味わえる感動とともに、
それぞれが輝いて、何かをつかんでほしいと思います。

生徒さんは、吹奏楽を通して、いい意味での自立が出来ればいいですね。
先生方は、とにかく体に気をつけて頑張ってほしいです。

私ももうちょい、勉強してから寝ます。



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プロフィール

井上有記

Author:井上有記
岡山県玉野市出身。3歳よりピアノ、12歳よりサクソフォーンを始める。
山陽女子高等学校音楽科卒業。作陽音楽大学音楽学部音楽学科サクソフォーン専攻卒業。同大学卒業演奏会、岡山県新人演奏会に出演。
倉敷チボリ公園専属吹奏楽団「チボリ ウインド アンサンブル」に5年間所属。
現在、おかやま山陽高校音楽コース講師、瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員、サクソフォンラボラトリー岡山代表、くらしきジュニアサクソフォンコンクール&フェスティバル実行委員、岡山サクソフォンクラブ事務局長など、地元岡山を中心に県内外での演奏・指導を精力的に行う。サクソフォーンを冨岡和男、長瀬敏和、上田啓二の各氏に師事。

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